■名前の由来
PUKUは、正式名称を
Cross-Culture-Communication between
Peking University and Kyoto University
といいます。
私たちはこれを略してPUKU(プク)と呼び、それが通称にもなっています。

■目的
日中を代表する都市間の協力関係を、学生の自由な発想と行動力により築き、
日中間の協力関係の構築を促進すること

■活動開始の背景
「学生の力で社会にアクションを起こす、本気の日中間交流があったら…」
PUKU の構想は、そのような考えを持った京都大学生一人と北京大学生一人の
思いに端を発しています。
そのため、京都・北京双方のPUKU主催者の立場はあくまで学生団体であり、
PUKUは、いずれの大学が主導する活動でもありません。

■PUKUが目指すところ
私たちは主に、以下のような思いをもって、PUKUを企画、実施しています。

日中関係の深化

産業・政治・学問いずれの分野においても、日中間の協力は今後さらに重要になります。
私たちPUKUは、政府間協定・企業間連携の円滑化のためには、両国をリードする
都市間の協力が不可欠であると考えています。

学生交流の高度化

私たちPUKUは、受け身になりがちな観光や、行動を伴わない討論ではなく、
自ら考え自ら動く学生交流活動となることを最重要視しています。

2017年度スタッフ

京都大学側代表/会計
高吉 慧
京都大学農学部2回生

ジェネラル
于再治
京都大学工学部3回生

宮田遥
京都大学総合人間学部3回生

スタッフ
張 子棋
同志社大学グローバルコミュニケーション学部3回生

水口 彰
同志社大学グローバルコミュニケーション学部3回生

上田 亜希子
同志社大学経済学部2回生